au home spot cubeにカスタムファームウェアを導入

cube ネットワーク
この記事は約2分で読めます。

使用していないau home spot cubeがあります。
かつてauがばら撒きしていた小型Wi-Fiルーターで、四角い見た目とシンプルなデザインがGoodです。ルーターとしてはデザインが良く、使ってみたいと思うのですが、当時としてもメインルーターとして使用するには厳しい性能です。それならば、dd-wrt化やカスタムファームウェアを行って、カスタムしてみようと思います。

このルーターはauが作っているものではありません。
知る人ぞ知るプラネックス(PLANEX)の製品で、PXH11RWAという製品型番がついています。
製品の紹介ページもちゃんと存在しています。

過去にプラネックスのルーターを改造している記事を読んだことがあります。
きっとPXH11RWAも改造している前例があるはずです。
調べてみると、こちらのサイトでカスタムファームウェアが紹介されていました。

また、中国や台湾のフォーラムやブログでもPXH11RWAは改造例が多数紹介されていました。
今回は、日本語サイトの中でおそらく唯一のファームウェア公開サイトから入手したファームウェアをインストールしました。

 

                 

注意点

                 

手順

  1. サイトからファームウェアをダウンロードする。
    http://ushi-vip.ddo.jp/kaise/mon/201710-1.html
  2. PXH11RWAのLANポートにLANケーブルを接続し、管理画面にログインする。
        ID:root 
    パスワード:plumeria0077
  3. ファームウェアを書き換える。
  4. 書き換え完了後、192.168.1.254にアクセスする。
        ID:admin
    パスワード:admin

以上です。


実際にアクセスしてみると、できることがずいぶん増えていることに気が付きます。

  • DDNS
  • WDS(Wi-Fi中継)
  • DMZ
  • VLAN などなど

cube2

純正ファームウェアでは使用できなかった機能が追加され、検証用として使用できそうです。
この機種でもWDSができるのか、ほかにどんなことができるのか、随時検証していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました