テレワーク

                 
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Desktop VPN 無償開放の終了と今後のテレワーク

早いもので、2020年の7月ももうすぐ終了します。 Desktop VPNの無償開放は6月30日で終了しました。 私の所属している会社は、テレワークの対応が全く取れていない状況でした。 そのため、パソコンや携帯端末の手配、ITインフラの環境構築の準備ができていませんでした。 しかし、Desktop VPNを導入することでなんとかテレワークを実現することができました。 株式会社ソフトイーサの利用状況レポートによると、2月21日の無償開放以降と無償開放以前を比較すると、クライアントセッション数は最大約15倍、通信量は最大約53倍となったようです。 https://www.softether.jp/7-news/Desktop_VPN_無償開放についてのご案内および利用状況レポート 無償開放が終了したDesktop VPNに7月以降接続しようとすると、画像のような案内ページに飛びます。
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Intel AMTでリモートデスクトップを試す

Windowsでのリモート操作といえば「リモートデスクトップ接続」が一般的です。 リモートデスクトップ接続はWindowsの標準機能であり、昔から使用されています。 WindowsというOSの機能であるリモートデスクトップ接続は、あくまでもWindowsを操作するための機能です。 そのため、Windowsを起動する前のパソコンのBIOS操作は行うことができません。 以前記事に書いたIntel AMTの機能にあるリモートデスクトップ(Remote Desktop)では、導入されているOSに関係なく、パソコンを操作することができます。 今回は、Intel AMTでのリモートデスクトップ操作を試しました。
                 
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