シン・テレワークシステムにつながらないとき

                 
Windows
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NTT東日本とIPAの共同で実験が行われているシン・テレワークシステム。

私の所属している会社でも使用させていただいています。

運用にあたって接続できないトラブルが何件か発生しましたので、紹介してみます。

 

なお、紹介するケースは『昨日まで使えていたのに。。。』という状況で発生したものです。

                 

ケース1:『インターネットを経由して、指定されたコンピュータとの間の通信~』

 

全文と、スクリーンショットは以下の通りです。

インターネットを経由して、指定されたコンピュータとの間の通信を確立することができませんでした。
接続先のコンピュータが正しくインターネットに接続されており、サーバーソフトウェアが起動しているかどうか、設定が正しく行われているかどうかを確認してください。

 

対処方法

 

このメッセージは接続先のパソコンが、インターネットにつながっていないときに表示されます。

簡単に確認できるところから確認ポイントを挙げていきます。

  1. パソコンの電源が入っているか
    電源が入ってないとどうしようもないです。

  2. LANケーブルが接続されているか
    パソコンの電源が入っていてもLANケーブルが接続されていなければインターネットに行けません。

  3. プロキシの設定が正しいか
    企業や組織ではプロキシサーバーを使用している場合があります。
    プロキシサーバーの指定が正しいか、認証のためのIDやパスワードが正しいか確認しましょう。

ケース2:『接続先のコンピュータでリモートデスクトップ機能を開始することができませんでした。』

 

全文と、スクリーンショットは以下の通りです。

接続先のコンピュータでリモートデスクトップ機能を開始することができませんでした。

 

対処方法

 

Windowsのリモートデスクトップ機能を提供するサービスが開始されていない状態で、接続しようとするとこのメッセージが出ます。

通常は表示されることはないと思いますが、Windowsアップデートによる再起動後に接続しようとした場合にこのメッセージが表示されました。

おそらく、ブルースクリーンに更新中のメッセージが表示されたり、『ようこそ』みたいな表示になっている状態にこうなるのではないかと思います。

 

こちらについての対処法は、パソコンが起動しきるまで”待つ“です。

 

 

 

以上、簡単ですが紹介しました。

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