ネットワーク

Windows

ネットワーク資格情報の削除

sambaやWindowsの機能によるファイル/フォルダ共有でアクセスできるユーザーを制限している場合、ネットワーク資格情報の入力を求められます。 この画面でユーザー名とパスワードを入力し、正しいユーザーと確認された場合、対象のフォルダにアクセスできるようになります。 例えば、以前の記事で紹介した、Samba共有による簡易NASにアクセスするときなどこの画面が表示され、正しい情報を入力しないとアクセスできません。 資格情報の入力画面で、「資格情報を記憶する」にチェックを入れると、資格情報はパソコン内に保存され、次回以降のアクセスで「資格情報の入力」は表示されなくなります。 保存された資格情報の削除方法を書いていきます。
ネットワーク

RT-AX56UでSamba共有(簡易NAS)

これまで、IODATAのWN-AC1167DGRで簡易NASを構築し、家庭内LAN内でファイル共有をしていました。 しかし、WN-AC1167DGRと接続していたHDDケースのCSS25U2BKが、ほぼ同時に壊れてしまい簡易NASが運用できなくなってしまいました。 WN-AC1167DGRは、USBポートの給電が正常にされず、他のHDDケースを接続しても安定稼働できない状態でした。 HDDケースのCSS25U2BKは、USBケーブルの根本の接触不良が発生し、通電しなくなってしまいました。 便利に使っていた分、使えなくなるととても不便です。 自宅のルーターRT-AX56UにはUSBポートが2つあり、簡易NASを作ることができるのでやってみました。
Linux

【メモ】Poderosaの設定

LinuxにSSH接続するとき、Poderosaというターミナルソフトを使っています。 備忘録も兼ねて、個人的に便利だと感じている設定を書いていきます。 使用しているPoderosaのVersionとCLRは次の通りです。
Linux

【Raspberry Pi監視】cronを設定する

Raspberry Piで自身のステータスを取得し、メール送信をするプログラムの作成までできました。 あとは、このプログラムの定時実行を設定し、監視プログラムとしたいと思います。 Linuxのタスクスケジューラーといえばcronです。 このcronで、処理が指定された時間に起動されるようにしていきます。
Linux

【Raspberry Pi監視】監視プログラムを作成する

前回の記事で、Raspberry PiからGmailを使ってメールを送信できるようになりました。 続いてメールの本文となる監視内容を作成するプログラムを作成していきます。
Linux

【Raspberry Pi監視】Raspberry PiでGmailを送信できるようにする

Raspberry Piの監視プログラムを作成するためのステップ1です。 まずは、Raspberry Piでメールを送信できるようにします。 今回は、Gmailをメール送信のためのSMTPサーバーとして使う方法を採用します。 SMTPとはメールを送信するために使われるプロトコルです。 Raspberry PiにGmailのアカウントを設定し、メールを送信できるようにしていきます。
Linux

【Raspberry Pi監視】Raspberry Piの監視プログラムを作ってみる

第一世代のものですが、Raspberry Piを持っています。 現在の用途はルーターのsyslogサーバーとして、ルーターのログをため続けるために使っています。 消費電力が非常に少なく、CUIで動かす分には十分なスペックなので重宝しています。 せっかく起動しているRaspberry Piなので、簡単なRaspberry Piの監視プログラムを作ってみました。
ネットワーク

Desktop VPN 無償開放の終了と今後のテレワーク

早いもので、2020年の7月ももうすぐ終了します。 Desktop VPNの無償開放は6月30日で終了しました。 私の所属している会社は、テレワークの対応が全く取れていない状況でした。 そのため、パソコンや携帯端末の手配、ITインフラの環境構築の準備ができていませんでした。 しかし、Desktop VPNを導入することでなんとかテレワークを実現することができました。 株式会社ソフトイーサの利用状況レポートによると、2月21日の無償開放以降と無償開放以前を比較すると、クライアントセッション数は最大約15倍、通信量は最大約53倍となったようです。 https://www.softether.jp/7-news/Desktop_VPN_無償開放についてのご案内および利用状況レポート 無償開放が終了したDesktop VPNに7月以降接続しようとすると、画像のような案内ページに飛びます。
ネットワーク

RT-AX56Uを購入しました

ASUSの新型ルーターRT-AX56Uを購入しました。 購入から到着まで時間がかかりました。
ネットワーク

Intel AMTでリモートデスクトップを試す

Windowsでのリモート操作といえば「リモートデスクトップ接続」が一般的です。 リモートデスクトップ接続はWindowsの標準機能であり、昔から使用されています。 WindowsというOSの機能であるリモートデスクトップ接続は、あくまでもWindowsを操作するための機能です。 そのため、Windowsを起動する前のパソコンのBIOS操作は行うことができません。 以前記事に書いたIntel AMTの機能にあるリモートデスクトップ(Remote Desktop)では、導入されているOSに関係なく、パソコンを操作することができます。 今回は、Intel AMTでのリモートデスクトップ操作を試しました。
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