情報処理安全確保支援士を受験します

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令和5年秋の情報処理安全確保支援士を受験することにしました。

 

 

 

 

                 

受験を申し込んだ理由(きっかけ)

  • 令和5年春に応用情報技術者試験に合格したことで、今後2年間は高度区分の試験は午前Ⅰ試験が免除される。
  • 受験料(\7,500)が会社負担で受験できる。
  • 先輩社員のススメ

社内に情報処理安全確保支援士のホルダーが少ないので、社内においては希少価値がありそうだし、単純にキャリアアップにつながりそうです。

申し込みは7月7日に行いました。

午前Ⅰ免除の選択肢が分かりづらかった気がします。よーく見て申し込みをしました。

 

会社が受験料を負担してくれるとはいえ、もう逃げ出せなくなりました。

ちゃんと勉強しないと。

 

 

学習について

ただいま絶賛学習中です。

応用情報技術者試験の時は、可能な限りひたすら過去問を解きまくるという無計画な方法でなんとか合格できましたが、情報処理安全確保支援士の場合はセキュリティの分野を深く学習していく必要があるため、さすがに参考書や過去問解説書を購入しました。

やっていることを書いていきます。

 

午前Ⅰ

午前Ⅰは応用情報技術者試験に合格のため免除。

 

 

午前Ⅱ

  • Youtubeでまさるの勉強部屋チャンネルの情報処理安全確保支援士の動画を見る
    動画サイトを閲覧することに体が慣れすぎて、本を開けない体になっていました。
    知識を得る手段としては良いと思います。

  • 過去問
    平成30年~令和5年(2018年~2023年)の5年分を解きながら、不足している知識を見つけていきました。
    25問中15問正解すれば6割です。
    問題の傾向としては1~20問目までは私の知識で対応できるセキュリティ問題で、21~25問はアプリ系やマネジメント系のセキュリティ問題となっていることが多い印象です。
    繰り返し問題を解いたので、頻出問題や用語も掴めましたし、悪くとも17問以上は正解できる状態になりました。

 

午後Ⅰ

 

私が受験する予定の令和5年秋季試験から午後試験は変更になります。

◆変更点

  • 午後Ⅱ試験が無くなり、午後Ⅰに統合される。
  • 午後Ⅰ試験は150分で、4問中2問を選択して回答する。

 

正直、どのレベルが出題されるのかが分からないので困っています。

今のところは過去の午後Ⅰ試験をメインに解いています。

1問を解く時間の確保が難しく、たぶん10問くらいしか解けていなくて、自己採点では50点~60点くらいのレベルです。

参考書や解説を活用して今より10点アップを目指します。

それと同時に午後Ⅱも過去問を解かないといけませんが、まだ2問しか解けてない上に、記述問題が書けない。。。

これが今の私のレベルです。

受験票が到着するようなタイミングでこのレベルですので、時間は限られていますができる限り頑張ろうと思います。

 

 

情報処理安全確保支援士試験及び情報処理技術者試験(高度試験の組込み分野)における出題構成等の変更について | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理推進機構(IPA)の「情報処理安全確保支援士試験及び情報処理技術者試験(高度試験の組込み分野)における出題構成等の変更について」に関する情報です。

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