マイクロソフト認定資格 DP-900: Microsoft  Azure Data Fundamentals合格体験記

資格・検定
この記事は約4分で読めます。

マイクロソフト認定資格 DP-900: Microsoft  Azure Data Fundamentalsに合格しましたので体験記を書いていきます。

 

                 

受験のきっかけ

受験のきっかけは「無料で受験できるから」です。

Virtual Training Daysに参加すればバウチャーがもらえるんですもの。

1万円ほどの受験料を支払わずに資格が取得できるならうれしいですからね。

TwitterでDP-900について調べていたら結構簡単っぽかったのも動機になりました。

結果

 

合格体験記なのですでにネタバレですが、なんとか合格できました。

ただし、1回不合格になっています。

出題数が40問ほどでしたので、点数的にはあと1問くらい正解が足りないくらいでしょうか。

簡単ときいてなめてました。

データベースの基礎的な部分であるACID特性を全く理解していないことが結果につながりました。

2回目の受験では足りない部分を学習し、無事合格することができました。

 

学習

合格することのみにフォーカスして学習しました。

学習時間は20時間くらいだとおもいます。

使った教材は次の通りです。

 

DP-900 : Microsoft Azure Data Fundamentals 試験対策

Microsoft公式の試験対策教材です。

講師の方はパートナー企業の人ですが、内容がとてもよかったです。

好きな時に動画を見れるし、再生速度の変更もできます。

寝る前1時間くらいとか、隙間時間を見つけて学習を進めました。

本試験にはこちらの教材と似た問題も複数出題がありました。

 

 

www.exam-answer.com

いまから振り返るとこちらの教材はいらなかったかもしれませんが、補教材としてこちらのサイトも使用しました。

DP-900 : Microsoft Azure Data Fundamentals 試験対策と重複する問題が複数ありました。

こちらも隙間時間でコツコツと進めました。

 

 

受験

先述の通り、この試験には1回不合格になってますので受験は2回してます。

 

受験:1回目

試験対策問題を何回も解いて自信を付けたので、受験の申し込みをします。

ちょうどゴールデンウィークの中日で、外出する前に試験を受けました。

合格してから気持ちよく余暇を過ごそうと考えたワケです。

 

「あ、この問題見たことある!(進研ゼミ)」みたいな感じでサクサクと問題を進めていきます。

途中、ACID特性に関する問題がありましたが、これはスルーして最後に解くことにしました。

40問くらいあるうちの3問くらいACID特性に関する問題が出たと思います。

まあ選択式の試験だし、あてずっぽうで何とかなるだろうと思い、サクサクっと回答を済ませて15分ほどで試験終了です。

受かっているかな~と試験終了のボタンを押すと「残念ながら~」という表示が!

683点て、あと1問足りないのか~!

主要なデータの概念についての説明の項目がやっぱ低いですね。

簡単簡単とナメてかかった自分の勉強不足のせいです。

少しモヤモヤした気持ちの中、ゴールデンウィークを過ごすことになりました。

 

受験:2回目

 

1回不合格のあと、解けなかった問題を思い出し、足りない部分を補う学習をします。

といっても知識を問うタイプの問題なので、知っているor知らないのいずれかです。

2時間くらいで頭に叩き込みました。

 

ゴールデンウィーク明けは業務も忙しかったので少し間が空いてしまいましたが、試験の申し込みをして受験しました。

 

ACID特性に関する問題は2問出たと思います。

それ以外は前回とほぼ変わらない内容だったと思います。

「さすがにこれは合格だわ」と感じ試験終了のボタンを押します。

試験は10分くらいで終了しました。

点数916点でした!

やった合格。

感想

 

私の場合、業務ではAWSを使用しているのでAzureの知識は業務上ではあまり役に立ちません。

と思っていたら、Azureの環境も業務で使用することになりました。

データベースを作成するにはストレージアカウントの作成から…といった知識を活かすことができるので、結果的に勉強してよかったです!

 

教訓としては簡単といわれている資格でも気を抜かずに学習すること、ですね。

 

資格取得のチャンスがあれば、今後もどんどん受験していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました