CG-NUH04G ユーティリティをWindows10にインストールする

                 
パソコン
この記事は約3分で読めます。

CG-NUH04Gを使用するためには、Coregaから出ているユーティリティーソフトをパソコンにインストールしなければなりません。
この記事はユーティリティーソフトをインストールするまで手順を書いたメモです。

                 

NUHユーティリティはWindows10では使えない?

CG-NUH04Gはずいぶん前の製品で、2010年の発売です。そのため、対応しているOSは、Windows 7(32/64bit)、Windows Vista/XP(32bit)となっています。


そうは言っても、なんだかんだでWindows10は使用できるソフトが多いです。
当初は使用できるものだろうと考えていた私ですが、NUHユーティリティは使用できませんでした。正確に言うとインストールができないのです。

プログラム互換性アシスタントの画面が表示され、インストールに進めません。
推奨の設定を使用しても、自分で設定してみても変わりません。
後から分かったことですが、Windows10をクリーンインストールしたパソコンにインストールしようとすると、このようにうまくいきません。Windows7からアップデートしたWindows10には問題なくインストールができました。

Windows10にインストールするには次の手順のとおりに行います。

 

 

 

NUHユーティリティのインストール手順

インストーラーの展開

Coregaの公式サイトからインストーラーをダウンロードします。
http://corega.jp/prod/nuh04g/download.htm



ダウンロードしたファイルnuh04g_200.exeを実行します。

ファイルの展開先を指定します。

 

デフォルトでは、c:\corega\nuh04g_200が指定されています。

 


展開されたフォルダ内のinstall.exeをそのまま実行しても、反応はなく、プログラム互換性アシスタントの画面が表示されるだけです。

次のステップへ進みます。

 

 

 

                 

拡張子を変更する

どうしたものかと悩んだところ、気が付きました。


install.exeはwin32 cabinet self-extractorという自己解凍形式のファイルです。
つまり、複数のファイルがまとめられているのです。
そこで、install.exeの拡張子を.zipに変更してみます。

 

ファイル名が変更できるようにします。
そして、.exeを.zipに変更し確定します。

「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。変更しますか?」と出ます。
これを、はい(Y)にします。


install.zipに変更できました。

 

そして、install.zipを解凍してみると中身を見ることができました。
WindowsXP/Vista/7用のインストーラーが入っていました。 

 

あとは自分の環境に合わせたインストーラーを起動すればOKです。

 

 

私の場合は、Windows10 64bitを使用していますのでWindows7 64bit向けのインストーラーを実行します。

 

 

 

                 

インストールする

インストーラーが起動すると、セットアップウィザードが始まります。

あとはウィザードに従って進めていくとインストールが完了します。

 

 

パソコンの再起動を完了すると、NUHユーティリティが無事にインストールされました。

 NUHユーティリティを起動します。

初回起動時には、ファイアウォールブロックの除外許可/拒否の表示が出ます。
アクセスを許可する(A)をクリックし、アクセスできるようにします。

そうすると、ユーティリティが無事に起動しました!

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました