RT-AX56U samba共有 HDD追加

                 
ネットワーク
この記事は約4分で読めます。

 

 

ASUSの無線LANルーター RT-AX56UにはUSBポートでストレージを接続して、sambaプロトコルによるファイル共有ができる機能があります。

簡易NASと呼ばれていたりする機能のことです。

かつて使用していた同じくASUSのRT-AC65UではUSB3.0のポートが1つついていますが、RT-AX56UにはUSB3.0とUSB2.0がそれぞれ1つずつ、合計2つのUSBポートがついています。

 

 

これまではUSB3.0ポートに100GBのHDDを接続していましたが、HDDをもう一つ追加しました。

具体的には、USB3.0ポートに接続してい100GBのHDDをUSB2.0ポートに移設し、空いたUSB3.0ポートに新しいHDDを接続しました。

 

                 

ステップ

既存のHDDをアンマウントする

 

これまで使用していたHDDをアンマウントし、安全に取り外しできるようにします。

USB2.0ポートに繋ぎかえる

アンマウントした既存のHDDをUSB3.0ポートから外し、USB2.0ポートに接続します。

 

USB3.0ポートに追加するHDDを接続する

空いたUSB3.0ポートに新しいHDDを接続します。

今回は2.5インチ500GBのHDDを追加しました。

 

追加したHDDをフォーマットする

新しいHDDはASUS ルーターでフォーマットしないと使用できないので、ルーターにWEBアクセスしてフォーマットします。

フォーマット手順については↓を参照

                 

ディレクトリを作成する

 

新しいHDDをフォーマットしたら、ディレクトリを作成します。

ディレクトリ作成もASUS ルーターの管理画面から行うことができます。

作成するディレクトリは、既存のHDDのディレクトリと異なる名前になるように設定しましょう。

既存のHDDと追加したHDDで同じディレクトリ名にできるかテストしてみました。

結果:同じディレクトリ名にすることもできましたが、アクセスできるHDDは後に作成したディレクトリになるようです。

ディレクトリ名の変更は画像のように行います。

 

アクセスする

Winキー + R でファイル名を指定して実行を開き、\\RT-AX56Uと入力し実行します。

既存のHDDと新しいHDDのディレクトリがそれぞれ表示され、使用することができるようになりました。

※アクセス権を変更していない場合、新しく追加したHDDにも既存のHDDのアクセス権が引き継がれました(画像参照)

※USBポートの付け替えをしても既存のHDDはそのまま使用することができました。

 

あとがき

USBポートを複数備えているルーターはRT-AX56Uが初めてだったので、2つHDDを接続したらどうなるのかちょっと楽しみでしたが、普通に問題なく設定できました。

私の環境では用途に合わせて2つのHDDを使い分けするのが目的でしたが、HDDのアクセス権を設定すれば、ユーザーによって接続できるHDDを分けたり、書き込み/読み込みを設定することができます。

シンプルなNAS機能ですが、必要十分な機能を備えていると思いますし、OpenVPNとの組み合わせでインターネットからのアクセスもできます。

参考になれば幸いです。



ASUS WiFi 無線 ルーター WiFi6 4804+867+400Mbpsトライバンド RT-AX92U(A) メッシュ機能付 3階建 / 4LDK PS5/Nintendo Switch/iPhone/android 対応



ASUS WiFi 無線 ルーター WiFi6 1201+574Mbps デュアルバンド RT-AX56U 【 メッシュ機能付 】【3階建 / 4LDK 】【PS5/Nintendo Switch/iPhone/android 対応】



TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000 2402 + 574MbpsArcher AX50/A 【 iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max 対応】 3年保証

コメント

タイトルとURLをコピーしました