Kali Linux インストール後の設定

                 
Linux
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EQUIUM S7100にKali linuxをインストールしました。

その後に行った設定です。

Kali LinuxはUbuntuベースのディストリビューションなので、Ubuntuと似ていますが微妙に設定手順が違っていました。

備忘録として書いていきます。

 

                 

インストール後の設定

環境

  • Kali Linux

ssh

以前はKali LinuxをHyper-V上にインストールし、デスクトップ上で操作していました。

今回はデスクトップパソコンのEQUIUM S7100ですから、SSH接続できるようにしておきます。

sshdが無効になっていたので、サービスを開始しSSH接続できるようにします。

起動時にサービスが開始されるように、enabledにします。

 

IPアドレスの固定

IPアドレスを固定します。

Ubuntu Desktop 20.04.1 LTSでIPを固定したときとは違って、/etc/network/interfacesにネットワーク情報を追記していきます。

 

  1. まずはインターフェース名の確認をします

    インターフェース名がeth0だとわかりました。

  2. /etc/network/interfacesに情報を追記する
    インターフェース名:1で確認した名前にします。
    address/netmask/gateway/dns-nameserversは任意のものにします。

  3. 設定の反映
    このまま引き続き設定を行うので、最後に再起動させるまでDHCPで払い出されたIPアドレスのままでいきます。

Wake On Lan

パソコンを遠隔で起動できるようにする設定です。

Ubuntu Desktop 20.04.1 LTSと同じ方法で大丈夫です。

Kali Linuxにはethtoolが初めからインストールされていました。

詳細は以前の記事をご覧ください↓

xrdp

Windowsからリモートデスクトップ接続できるように、xrdpをインストールします。

sshと同様にサービスが起動していません。

サービスを開始し、リモートデスクトップ接続できることを確認します。

サービスの自動起動も設定します。

パッケージの更新

パッケージを更新します。

以上を設定しておきました。

Kali Linuxはペネトレーションテストを目的にしたディストリビューションです。

テスト対象の環境構築が大変ですが、海外サイトを参考にしつつ触っていこうと思います。

余談ですが、最新版のデスクトップの壁紙はより一層おしゃれになりました。

なんかカッコいい。

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