Raspberry PiでUbuntuを起動する(Wake on LAN)

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環境

 

lsb_release -aでOSのバージョンが確認できました。 

インストール可能なパッケージの検索

 

apt-cache searchでインストール可能なパッケージを検索してみます。

今回はetherwakeを使ってみようと思います。

ちなみにgwakeonlanはGUIで操作できるツールのようです。

今度試してみよう。

 

etherwakeのインストール

 

インストールを行います。

 

コマンドの場所を確認してみます。

 

 

etherwakeの使い方

 

etherwake -uで確認することができます。

個人的にはman etherwakeよりも見やすいと感じます。

 

オプションがいくつか用意されていますが、単純なWake on LANだけなら以下のように実行すればOKです。

 

WOLしてみる

 

UbuntuをインストールしたAcer Aspire XC603に対して、マジックパケットを送信してみます。

 

WOL直前と直後のping結果も記載します。

 

 

ちなみに、etherwakeはroot権限で実行しないと怒られます。

MACアドレスが分からないとき

 

ターゲットPCのMACアドレスが分からないときの確認方法を書きます。

他にも方法はあると思いますが、一例です。

ターゲットPCにPingする

 

ターゲットとなるPCに対してpingします。

 

arpテーブルを確認します。

 

これで、ターゲットPCのMACアドレスが分かります。

 

最後に

 

私の環境ではルーターのRT-AX56Uの機能にWake on LANがあるので、わざわざRaspberry Piからマジックパケットを送出する必要はありません。

しかし、RT-AX56Uのようなルーターがない環境であればRaspberry Piのような省電力PCにWake on LAN機能を持たせることは非常に有効だと思います。

スクリプトを作ればわざわざ人間が操作しなくてもWake on LANができるようにもなります。

宅外からWake on LANできるようになると素敵ですね。

今度やってみようかな。


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